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　京王線シミュレータ
　2020 調布祭 版
　取扱説明書
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　電気通信大学 鉄道研究会
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京王線シミュレータをダウンロードいただき、ありがとうございます。
以下の事項を読み、必ず同意の上でご遊戯ください。

1. 必ずお読みください
京王線シミュレータは、プログラムとマルチメディアからなるソフトウェアです。
プログラムは、電気通信大学鉄道研究会（開発：小林）が著作権を有する著作物です。
著作権法に基づき、複製・上映・公衆送信・展示・頒布・翻案などを禁じます。
マルチメディアのうち、前面展望映像は電気通信大学鉄道研究会（撮影：濱川）が撮影し、ボイスはSeiren Voice Demoを利用して出力した音声を利用、その他駅のベルや走行音などの効果音は電気通信大学鉄道研究会（小林、片山など）が録音したものを利用しています。いずれも正当な範囲内での利用です。
これらについて、京王線シミュレータの同一性を保持し個人利用を目的とした複製や、Youtube等へのプレイ動画UPは大丈夫です。常識の範囲内で行ってください。

2. 操作方法
以下のキー入力によりシミュレータを操作できます。

方向キー　：　メニュー画面での項目選択や画面遷移
Qキー　：　マスコンハンドルをブレーキ方向に倒す
Aキー　：　マスコンハンドルをニュートラル方向に戻す
Zキー　：　マスコンハンドルを力行方向に倒す（手前に引く）
Enterキー　：　電気笛
Shift＋Enterキー　：　空気笛
Escキー　：　ポーズ
F1キー　：　再起動
F2キー または F4キー　：　強制終了

3. 遊戯の流れ
3-1. 起動
ダウンロードされたファイルを解凍すると、KOsimというフォルダの中にKOsimというフォルダがあり、更にその中にKOsim.exeというファイルがあります。これを起動することで遊戯を開始できます。この時、Windowsによる警告が出ることがありますが、内容を確認して起動を続行してください。
このとき、起動前に同封の解像度変更.exeを起動することで、ゲームの解像度を大きめ(1366x768 px)・小さめ(800x600 px)に変更できます。ご使用の環境に応じて変更してください。
3-2. メニュー
起動後、路線と車両を選択できます。入門編の路線が選べますが、これは以下に記述する運転操作をナレーションによりゲーム中で案内するものです。ぜひご活用ください。ただし入門編では後述のランキング登録はできません。
車両まで選択すると、運転が始まります。
3-3. 運転
調布駅でドアを開けて停車中の状態からはじまります。ドアが閉まると、車掌から合図のブザーが来ますので、それを受けてゆっくり発進してください。マスコンハンドルを手前に引いて(Zキーに対応)、P4に入れて加速します。
速度計の緑のランプが速度制限を表します(ATCと呼ばれる機能です)。速度制限を超えてしまうと自動でブレーキが掛かりますので、制限に当たらないように、加速(P4)、ニュートラル(N)、ブレーキ(B1～7)を切り替えて(Q,A,Zキーに対応)走行してください。
停車駅が近づいてくると、ATCが0km/h制限を予告します。徐々に速度制限が0km/hに近づいていくため、ブレーキ(B1～B7)を使用し(Q,Aキーに対応)、速度制限に対応しつつ停止位置にピッタリ停めてください。なお、あまりにも速度制限に気を取られすぎるとオーバーランしてしまいます。停止位置を10m行き過ぎるとゲームオーバーになりますので、気をつけてください。
停止位置付近に停車できると、ドアが開きます。停車中はブレーキをB7に入れてください。
府中駅停車まで運転できると、ランキング登録画面に遷移します。
3-4. ランキング登録
上下左右キーにより、"お名前"を入力することで、"お名前"とスコア、プレイ日時を鉄研ホームページに登録することができます。ぜひ、強豪プレイヤーたちと競い合ってみてください。
なお、公序良俗に反する"お名前"のデータや、不正な情報を含むデータ、重複して送信されたデータ、その他不適切と判断されるデータは、掲載を取りやめることがあります。

4. 注意事項
不安定なソフトウェアであり、ちょくちょく落ちることがあります。特にランキング登録時に落ちることがあり、せっかく運転したのに登録できずデータが消えてしまうことがあります。あくまでも無料公開のソフトウェアであり、十分なサポートができないことをご承知ください。
また、実物をできる限り再現していますが、必ずしもすべてが正確であるとは限らないことをご承知ください。

5. ライセンス
本ソフトウェアは、1.はじめにに書いたとおりに著作権が所属していますが、プログラムの一部に利用許諾を受けた他の著作者のものを利用しています。ライセンスに関わる必要事項をLICENSE.txtに掲載しましたのでご覧ください。
